DS-160フォームの有効期間はどのくらいですか?
DS-160はいつまで有効なのでしょうか。CEACで下書きを提出できるのは30日間、提出後は有効期限なし、MRV料金は1年間有効です。それぞれの期限の考え方と、新しいDS-160が必要になる場合をわかりやすく解説します。
米国の非移民ビザ申請に使用されるDS-160フォームには、提出後の公式な有効期限はありません。ただし、有効期間はそれぞれの状況によって異なります。
未提出のDS-160
DS-160を入力し終えてから提出するまでの間、フォームは領事電子申請センター(CEAC)のシステム上で30日間編集可能で、有効な状態が保たれます。この期間内に提出しなかった場合は、新しいフォームを作成し直す必要があります。入力内容が失われる原因となるセッションのタイムアウトを避けるコツについては、DS-160のセッションタイムアウト防止ガイドをご覧ください。
DS-160をオンラインで提出した後
DS-160をオンラインで提出すると、フォームはロックされて編集できなくなり、ビザ申請手続き全体を通じて有効なものとして使用できます。ただし、関連するビザ申請料金(MRV料金)は365日で失効するため、料金を支払い、支払日から1年以内にビザ面接の予約を入れる必要があります。ご自身に必要な要件を把握するために、米国ビザのさまざまな申請手続きについて詳しくご覧ください。
ビザ面接の手続き中
DS-160を提出した後の次のステップは、ビザの予約を入れてMRV料金を支払うことです。この手続きの間にDS-160そのものが失効することはありませんが、MRV料金の有効期間は支払日から1年間です。
MRV料金が失効する前に、予約日に出向き、必要な手続き(生体情報の登録や面接など)をすべて済ませる必要があります。遅れが生じた場合は、新しいDS-160を作成し、MRV料金をもう一度支払わなければならないことがあります。
新しいDS-160の作成が必要になる場合
申請手続きがMRV料金の有効期間を超えて遅れた場合や、記入した情報(個人情報や渡航計画など)が大きく変わった場合には、新しいDS-160フォームが必要になることがあります。このような場合、元のDS-160は更新できないため、新しいフォームを作成して提出しなければなりません。DS-160の申請IDを紛失してしまった場合は、DS-160復旧ガイドを参考にフォームを取り戻してください。
ご自身の状況で新しいDS-160が必要かどうかわからない場合は、無料の「新しいDS-160は必要?」チェッカーをお使いください。何が変わったか、手続きのどの段階にいるかを質問し、回答の根拠となる公式ガイダンスも表示します。
ヒント:追跡、予約、必要に応じた再提出のために、DS-160の確認番号と申請IDは必ず保存しておきましょう。DS-160についてよくある誤解の詳しい解説は、DS-160ビザ申請フォームにまつわる12の誤解をお読みください。
DS-160をもっと簡単に完成させましょう。
質問に答えるのは一度だけ。未回答や無効な回答をチェックしたうえで、米国政府の公式ウェブサイトにすべてを代わりに入力します。
無料、カード不要